窒化シリコンカンチレバー
低バネ定数窒化シリコンカンチレバー(英語)
低バネ定数の2種類の三角型レバーを持ち、微弱な力でのコンタクトモード測定や液中でのダイナミックモード測定に用いられます。
測定環境 液中モード
測定環境
液中での測定に適しています。
・液中では表面の吸着力が少ないため、バネ定数の小さい窒化シリコンカンチレバーが一般的です。
・シリコンカンチレバーを使用する場合は、背面アルミコートが無いノンコート品がお勧めです。
測定環境 大気中モード
測定環境
大気中での測定に適しています。
・表面での吸着が大きいサンプルの測定は、バネ定数の大きめなシリコンカンチレバーを使ったダイナミックモード測定がよく行われます。
・きれいな表面のサンプルの場合、窒化シリコンカンチレバーでコンタクトモードでの測定が可能です。
測定モード コンタクトモード
測定モード
コンタクトモードに適しています
・試料表面に与えるダメージを少なくするため、バネ定数の小さい窒化シリコンカンチレバーを使った測定が一般的です。
・サンプル表面の安定性により、カンチレバーの硬さを選んで測定してください。
測定モード ダイナミックモード
測定モード
ダイナミックモードに適しています。
・共振させて測定するダイナミックモード測定に使用されます。
・大気中ではバネ定数の大きなシリコンカンチレバー、液中ではバネ定数の小さな窒化シリコンカンチレバーがよく使われます。
検出信号 電気測定
検出信号
電気特性測定に使用できます。
・探針表面に白金(Pt)や金(Au)をコートし、導電性を持たせ電気特性測定を可能にしたカンチレバーです。
・新シリコンカンチレバーでは、N型ドープドシリコンを使用しておりますので、表面電位測定等が可能です。
検出信号 摩擦力測定
検出信号
摩擦力測定に使用できます。
・短冊型の窒化シリコンカンチレバーを用い、カンチレバーのねじれ方向の力を検出し摩擦力測定を行います。
検出信号 フォースカーブ測定
検出信号
液中でのフォースカーブ測定に使用できます。
・柔らかいカンチレバーを用い、液中でのフォースカーブ測定を行います。
機械特性
機械特性
バネ定数0.006〜85N/m、共振周波数11〜1600kHzのレバーがあります。
新コンセプトチップ
新コンセプトチップ
チップの側壁が垂直なため、ピンセットでつかみやすく、ハンドリングが格段に向上しました。
「TipView」構造
「TipView」構造
先鋭な探針がレバーの最先端にあるため、探針位置決めが容易な”TipView”形状です。
標準窒化シリコンカンチレバー(英語)
1チップに100 µmと200 µm長の2種類の三角型レバーが付いており、コンタクトモード測定用として標準的に使われています。
測定環境 液中モード
測定環境
液中での測定に適しています。
・液中では表面の吸着力が少ないため、バネ定数の小さい窒化シリコンカンチレバーが一般的です。
・シリコンカンチレバーを使用する場合は、背面アルミコートが無いノンコート品がお勧めです。
測定環境 大気中モード
測定環境
大気中での測定に適しています。
・表面での吸着が大きいサンプルの測定は、バネ定数の大きめなシリコンカンチレバーを使ったダイナミックモード測定がよく行われます。
・きれいな表面のサンプルの場合、窒化シリコンカンチレバーでコンタクトモードでの測定が可能です。
測定モード コンタクトモード
測定モード
コンタクトモードに適しています
・試料表面に与えるダメージを少なくするため、バネ定数の小さい窒化シリコンカンチレバーを使った測定が一般的です。
・サンプル表面の安定性により、カンチレバーの硬さを選んで測定してください。
測定モード ダイナミックモード
測定モード
ダイナミックモードに適しています。
・共振させて測定するダイナミックモード測定に使用されます。
・大気中ではバネ定数の大きなシリコンカンチレバー、液中ではバネ定数の小さな窒化シリコンカンチレバーがよく使われます。
検出信号 電気測定
検出信号
電気特性測定に使用できます。
・探針表面に白金(Pt)や金(Au)をコートし、導電性を持たせ電気特性測定を可能にしたカンチレバーです。
・新シリコンカンチレバーでは、N型ドープドシリコンを使用しておりますので、表面電位測定等が可能です。
検出信号 摩擦力測定
検出信号
摩擦力測定に使用できます。
・短冊型の窒化シリコンカンチレバーを用い、カンチレバーのねじれ方向の力を検出し摩擦力測定を行います。
検出信号 フォースカーブ測定
検出信号
液中でのフォースカーブ測定に使用できます。
・柔らかいカンチレバーを用い、液中でのフォースカーブ測定を行います。
機械特性
機械特性
バネ定数0.006〜85N/m、共振周波数11〜1600kHzのレバーがあります。
新コンセプトチップ
新コンセプトチップ
チップの側壁が垂直なため、ピンセットでつかみやすく、ハンドリングが格段に向上しました。
「TipView」構造
「TipView」構造
先鋭な探針がレバーの最先端にあるため、探針位置決めが容易な”TipView”形状です。
短冊型窒化シリコンカンチレバー(英語)
4種類の短冊型レバーが付いており、コンタクトモード測定以外に摩擦力測定やLFM測定に使用されます。
測定環境 液中モード
測定環境
液中での測定に適しています。
・液中では表面の吸着力が少ないため、バネ定数の小さい窒化シリコンカンチレバーが一般的です。
・シリコンカンチレバーを使用する場合は、背面アルミコートが無いノンコート品がお勧めです。
測定環境 大気中モード
測定環境
大気中での測定に適しています。
・表面での吸着が大きいサンプルの測定は、バネ定数の大きめなシリコンカンチレバーを使ったダイナミックモード測定がよく行われます。
・きれいな表面のサンプルの場合、窒化シリコンカンチレバーでコンタクトモードでの測定が可能です。
測定モード コンタクトモード
測定モード
コンタクトモードに適しています
・試料表面に与えるダメージを少なくするため、バネ定数の小さい窒化シリコンカンチレバーを使った測定が一般的です。
・サンプル表面の安定性により、カンチレバーの硬さを選んで測定してください。
測定モード ダイナミックモード
測定モード
ダイナミックモードに適しています。
・共振させて測定するダイナミックモード測定に使用されます。
・大気中ではバネ定数の大きなシリコンカンチレバー、液中ではバネ定数の小さな窒化シリコンカンチレバーがよく使われます。
検出信号 電気測定
検出信号
電気特性測定に使用できます。
・探針表面に白金(Pt)や金(Au)をコートし、導電性を持たせ電気特性測定を可能にしたカンチレバーです。
・新シリコンカンチレバーでは、N型ドープドシリコンを使用しておりますので、表面電位測定等が可能です。
検出信号 摩擦力測定
検出信号
摩擦力測定に使用できます。
・短冊型の窒化シリコンカンチレバーを用い、カンチレバーのねじれ方向の力を検出し摩擦力測定を行います。
検出信号 フォースカーブ測定
検出信号
液中でのフォースカーブ測定に使用できます。
・柔らかいカンチレバーを用い、液中でのフォースカーブ測定を行います。
機械特性
機械特性
バネ定数0.006〜85N/m、共振周波数11〜1600kHzのレバーがあります。
新コンセプトチップ
新コンセプトチップ
チップの側壁が垂直なため、ピンセットでつかみやすく、ハンドリングが格段に向上しました。
「TipView」構造
「TipView」構造
先鋭な探針がレバーの最先端にあるため、探針位置決めが容易な”TipView”形状です。
OMCL-TR800PB-1
OMCL-RC800PB-1
金コート低バネ定数窒化シリコンカンチレバー(英語)
探針の化学修飾や電気測定のため、窒化シリコンカンチレバーの探針面にAuをコートしました。
測定環境 液中モード
測定環境
液中での測定に適しています。
・液中では表面の吸着力が少ないため、バネ定数の小さい窒化シリコンカンチレバーが一般的です。
・シリコンカンチレバーを使用する場合は、背面アルミコートが無いノンコート品がお勧めです。
測定環境 大気中モード
測定環境
大気中での測定に適しています。
・表面での吸着が大きいサンプルの測定は、バネ定数の大きめなシリコンカンチレバーを使ったダイナミックモード測定がよく行われます。
・きれいな表面のサンプルの場合、窒化シリコンカンチレバーでコンタクトモードでの測定が可能です。
測定モード コンタクトモード
測定モード
コンタクトモードに適しています
・試料表面に与えるダメージを少なくするため、バネ定数の小さい窒化シリコンカンチレバーを使った測定が一般的です。
・サンプル表面の安定性により、カンチレバーの硬さを選んで測定してください。
測定モード ダイナミックモード
測定モード
ダイナミックモードに適しています。
・共振させて測定するダイナミックモード測定に使用されます。
・大気中ではバネ定数の大きなシリコンカンチレバー、液中ではバネ定数の小さな窒化シリコンカンチレバーがよく使われます。
検出信号 電気測定
検出信号
電気特性測定に使用できます。
・探針表面に白金(Pt)や金(Au)をコートし、導電性を持たせ電気特性測定を可能にしたカンチレバーです。
・新シリコンカンチレバーでは、N型ドープドシリコンを使用しておりますので、表面電位測定等が可能です。
検出信号 摩擦力測定
検出信号
摩擦力測定に使用できます。
・短冊型の窒化シリコンカンチレバーを用い、カンチレバーのねじれ方向の力を検出し摩擦力測定を行います。
検出信号 フォースカーブ測定
検出信号
液中でのフォースカーブ測定に使用できます。
・柔らかいカンチレバーを用い、液中でのフォースカーブ測定を行います。
機械特性
機械特性
バネ定数0.006〜85N/m、共振周波数11〜1600kHzのレバーがあります。
新コンセプトチップ
新コンセプトチップ
チップの側壁が垂直なため、ピンセットでつかみやすく、ハンドリングが格段に向上しました。
「TipView」構造
「TipView」構造
先鋭な探針がレバーの最先端にあるため、探針位置決めが容易な”TipView”形状です。
低摩耗窒化シリコンカンチレバー(英語)
低摩耗探針を採用しナノインデンテーション測定や再現性を必要とするルーチン測定を行う方におすすめです。
測定環境 液中モード
測定環境
液中での測定に適しています。
・液中では表面の吸着力が少ないため、バネ定数の小さい窒化シリコンカンチレバーが一般的です。
・シリコンカンチレバーを使用する場合は、背面アルミコートが無いノンコート品がお勧めです。
測定環境 大気中モード
測定環境
大気中での測定に適しています。
・表面での吸着が大きいサンプルの測定は、バネ定数の大きめなシリコンカンチレバーを使ったダイナミックモード測定がよく行われます。
・きれいな表面のサンプルの場合、窒化シリコンカンチレバーでコンタクトモードでの測定が可能です。
測定モード コンタクトモード
測定モード
コンタクトモードに適しています
・試料表面に与えるダメージを少なくするため、バネ定数の小さい窒化シリコンカンチレバーを使った測定が一般的です。
・サンプル表面の安定性により、カンチレバーの硬さを選んで測定してください。
測定モード ダイナミックモード
測定モード
ダイナミックモードに適しています。
・共振させて測定するダイナミックモード測定に使用されます。
・大気中ではバネ定数の大きなシリコンカンチレバー、液中ではバネ定数の小さな窒化シリコンカンチレバーがよく使われます。
検出信号 電気測定
検出信号
電気特性測定に使用できます。
・探針表面に白金(Pt)や金(Au)をコートし、導電性を持たせ電気特性測定を可能にしたカンチレバーです。
・新シリコンカンチレバーでは、N型ドープドシリコンを使用しておりますので、表面電位測定等が可能です。
検出信号 摩擦力測定
検出信号
摩擦力測定に使用できます。
・短冊型の窒化シリコンカンチレバーを用い、カンチレバーのねじれ方向の力を検出し摩擦力測定を行います。
検出信号 フォースカーブ測定
検出信号
液中でのフォースカーブ測定に使用できます。
・柔らかいカンチレバーを用い、液中でのフォースカーブ測定を行います。
機械特性
機械特性
バネ定数0.006〜85N/m、共振周波数11〜1600kHzのレバーがあります。
新コンセプトチップ
新コンセプトチップ
チップの側壁が垂直なため、ピンセットでつかみやすく、ハンドリングが格段に向上しました。
「TipView」構造
「TipView」構造
先鋭な探針がレバーの最先端にあるため、探針位置決めが容易な”TipView”形状です。
本文の終わりです。

