ダイナミックモード用新シリコンカンチレバー
OMCL-AC55TN-R3, OMCL-AC55TN-B3
高周波数シリコンカンチレバー
メガヘルツ領域の高い共振周波数と低熱雑音を特長とし、液体固体界面等の高分解能測定に使用されます。
測定環境 液中モード
測定環境
液中での測定に適しています。
・液中では表面の吸着力が少ないため、バネ定数の小さい窒化シリコンカンチレバーが一般的です。
・シリコンカンチレバーを使用する場合は、背面アルミコートが無いノンコート品がお勧めです。
測定環境 大気中モード
測定環境
大気中での測定に適しています。
・表面での吸着が大きいサンプルの測定は、バネ定数の大きめなシリコンカンチレバーを使ったダイナミックモード測定がよく行われます。
・きれいな表面のサンプルの場合、窒化シリコンカンチレバーでコンタクトモードでの測定が可能です。
測定モード コンタクトモード
測定モード
コンタクトモードに適しています
・試料表面に与えるダメージを少なくするため、バネ定数の小さい窒化シリコンカンチレバーを使った測定が一般的です。
・サンプル表面の安定性により、カンチレバーの硬さを選んで測定してください。
測定モード ダイナミックモード
測定モード
ダイナミックモードに適しています。
・共振させて測定するダイナミックモード測定に使用されます。
・大気中ではバネ定数の大きなシリコンカンチレバー、液中ではバネ定数の小さな窒化シリコンカンチレバーがよく使われます。
検出信号 電気測定
検出信号
電気特性測定に使用できます。
・探針表面に白金(Pt)や金(Au)をコートし、導電性を持たせ電気特性測定を可能にしたカンチレバーです。
・新シリコンカンチレバーでは、N型ドープドシリコンを使用しておりますので、表面電位測定等が可能です。
検出信号 摩擦力測定
検出信号
摩擦力測定に使用できます。
・短冊型の窒化シリコンカンチレバーを用い、カンチレバーのねじれ方向の力を検出し摩擦力測定を行います。
検出信号 フォースカーブ測定
検出信号
液中でのフォースカーブ測定に使用できます。
・柔らかいカンチレバーを用い、液中でのフォースカーブ測定を行います。
機械特性
機械特性
バネ定数0.006〜85N/m、共振周波数11〜1600kHzのレバーがあります。
新コンセプトチップ
新コンセプトチップ
チップの側壁が垂直なため、ピンセットでつかみやすく、ハンドリングが格段に向上しました。
「TipView」構造
「TipView」構造
先鋭な探針がレバーの最先端にあるため、探針位置決めが容易な”TipView”形状です。
OMCL-AC160TN-R3, OMCL-AC160TN-C3
標準シリコンカンチレバー
一般的に使用されている300kHz(Typ.)の共振周波数で高いQ値を持ち高分解能測定に使用されます。
測定環境 液中モード
測定環境
液中での測定に適しています。
・液中では表面の吸着力が少ないため、バネ定数の小さい窒化シリコンカンチレバーが一般的です。
・シリコンカンチレバーを使用する場合は、背面アルミコートが無いノンコート品がお勧めです。
測定環境 大気中モード
測定環境
大気中での測定に適しています。
・表面での吸着が大きいサンプルの測定は、バネ定数の大きめなシリコンカンチレバーを使ったダイナミックモード測定がよく行われます。
・きれいな表面のサンプルの場合、窒化シリコンカンチレバーでコンタクトモードでの測定が可能です。
測定モード コンタクトモード
測定モード
コンタクトモードに適しています
・試料表面に与えるダメージを少なくするため、バネ定数の小さい窒化シリコンカンチレバーを使った測定が一般的です。
・サンプル表面の安定性により、カンチレバーの硬さを選んで測定してください。
測定モード ダイナミックモード
測定モード
ダイナミックモードに適しています。
・共振させて測定するダイナミックモード測定に使用されます。
・大気中ではバネ定数の大きなシリコンカンチレバー、液中ではバネ定数の小さな窒化シリコンカンチレバーがよく使われます。
検出信号 電気測定
検出信号
電気特性測定に使用できます。
・探針表面に白金(Pt)や金(Au)をコートし、導電性を持たせ電気特性測定を可能にしたカンチレバーです。
・新シリコンカンチレバーでは、N型ドープドシリコンを使用しておりますので、表面電位測定等が可能です。
検出信号 摩擦力測定
検出信号
摩擦力測定に使用できます。
・短冊型の窒化シリコンカンチレバーを用い、カンチレバーのねじれ方向の力を検出し摩擦力測定を行います。
検出信号 フォースカーブ測定
検出信号
液中でのフォースカーブ測定に使用できます。
・柔らかいカンチレバーを用い、液中でのフォースカーブ測定を行います。
機械特性
機械特性
バネ定数0.006〜85N/m、共振周波数11〜1600kHzのレバーがあります。
新コンセプトチップ
新コンセプトチップ
チップの側壁が垂直なため、ピンセットでつかみやすく、ハンドリングが格段に向上しました。
「TipView」構造
「TipView」構造
先鋭な探針がレバーの最先端にあるため、探針位置決めが容易な”TipView”形状です。
OMCL-AC200TN-R3, OMCL-AC200TN-C3
汎用シリコンカンチレバー
中間的機械特性《共振周波数150kHz(Typ.)バネ定数9N/m(Typ.)》により、さまざまな硬さの試料に対応します。
測定環境 液中モード
測定環境
液中での測定に適しています。
・液中では表面の吸着力が少ないため、バネ定数の小さい窒化シリコンカンチレバーが一般的です。
・シリコンカンチレバーを使用する場合は、背面アルミコートが無いノンコート品がお勧めです。
測定環境 大気中モード
測定環境
大気中での測定に適しています。
・表面での吸着が大きいサンプルの測定は、バネ定数の大きめなシリコンカンチレバーを使ったダイナミックモード測定がよく行われます。
・きれいな表面のサンプルの場合、窒化シリコンカンチレバーでコンタクトモードでの測定が可能です。
測定モード コンタクトモード
測定モード
コンタクトモードに適しています
・試料表面に与えるダメージを少なくするため、バネ定数の小さい窒化シリコンカンチレバーを使った測定が一般的です。
・サンプル表面の安定性により、カンチレバーの硬さを選んで測定してください。
測定モード ダイナミックモード
測定モード
ダイナミックモードに適しています。
・共振させて測定するダイナミックモード測定に使用されます。
・大気中ではバネ定数の大きなシリコンカンチレバー、液中ではバネ定数の小さな窒化シリコンカンチレバーがよく使われます。
検出信号 電気測定
検出信号
電気特性測定に使用できます。
・探針表面に白金(Pt)や金(Au)をコートし、導電性を持たせ電気特性測定を可能にしたカンチレバーです。
・新シリコンカンチレバーでは、N型ドープドシリコンを使用しておりますので、表面電位測定等が可能です。
検出信号 摩擦力測定
検出信号
摩擦力測定に使用できます。
・短冊型の窒化シリコンカンチレバーを用い、カンチレバーのねじれ方向の力を検出し摩擦力測定を行います。
検出信号 フォースカーブ測定
検出信号
液中でのフォースカーブ測定に使用できます。
・柔らかいカンチレバーを用い、液中でのフォースカーブ測定を行います。
機械特性
機械特性
バネ定数0.006〜85N/m、共振周波数11〜1600kHzのレバーがあります。
新コンセプトチップ
新コンセプトチップ
チップの側壁が垂直なため、ピンセットでつかみやすく、ハンドリングが格段に向上しました。
「TipView」構造
「TipView」構造
先鋭な探針がレバーの最先端にあるため、探針位置決めが容易な”TipView”形状です。
OMCL-AC240TN-R3, OMCL-AC240TN-C3
低バネ定数シリコンカンチレバー
バネ定数2N/m(Typ.)とダイナミックモード用シリコンカンチレバーとしては一番小さいバネ定数を持ち、柔らかい試料に最適です。
測定環境 液中モード
測定環境
液中での測定に適しています。
・液中では表面の吸着力が少ないため、バネ定数の小さい窒化シリコンカンチレバーが一般的です。
・シリコンカンチレバーを使用する場合は、背面アルミコートが無いノンコート品がお勧めです。
測定環境 大気中モード
測定環境
大気中での測定に適しています。
・表面での吸着が大きいサンプルの測定は、バネ定数の大きめなシリコンカンチレバーを使ったダイナミックモード測定がよく行われます。
・きれいな表面のサンプルの場合、窒化シリコンカンチレバーでコンタクトモードでの測定が可能です。
測定モード コンタクトモード
測定モード
コンタクトモードに適しています
・試料表面に与えるダメージを少なくするため、バネ定数の小さい窒化シリコンカンチレバーを使った測定が一般的です。
・サンプル表面の安定性により、カンチレバーの硬さを選んで測定してください。
測定モード ダイナミックモード
測定モード
ダイナミックモードに適しています。
・共振させて測定するダイナミックモード測定に使用されます。
・大気中ではバネ定数の大きなシリコンカンチレバー、液中ではバネ定数の小さな窒化シリコンカンチレバーがよく使われます。
検出信号 電気測定
検出信号
電気特性測定に使用できます。
・探針表面に白金(Pt)や金(Au)をコートし、導電性を持たせ電気特性測定を可能にしたカンチレバーです。
・新シリコンカンチレバーでは、N型ドープドシリコンを使用しておりますので、表面電位測定等が可能です。
検出信号 摩擦力測定
検出信号
摩擦力測定に使用できます。
・短冊型の窒化シリコンカンチレバーを用い、カンチレバーのねじれ方向の力を検出し摩擦力測定を行います。
検出信号 フォースカーブ測定
検出信号
液中でのフォースカーブ測定に使用できます。
・柔らかいカンチレバーを用い、液中でのフォースカーブ測定を行います。
機械特性
機械特性
バネ定数0.006〜85N/m、共振周波数11〜1600kHzのレバーがあります。
新コンセプトチップ
新コンセプトチップ
チップの側壁が垂直なため、ピンセットでつかみやすく、ハンドリングが格段に向上しました。
「TipView」構造
「TipView」構造
先鋭な探針がレバーの最先端にあるため、探針位置決めが容易な”TipView”形状です。
電気測定用シリコンカンチレバー
低バネ定数シリコンカンチレバーの探針面にPtをコートし、電気測定用としてさらに電気特性を向上させました。
測定環境 液中モード
測定環境
液中での測定に適しています。
・液中では表面の吸着力が少ないため、バネ定数の小さい窒化シリコンカンチレバーが一般的です。
・シリコンカンチレバーを使用する場合は、背面アルミコートが無いノンコート品がお勧めです。
測定環境 大気中モード
測定環境
大気中での測定に適しています。
・表面での吸着が大きいサンプルの測定は、バネ定数の大きめなシリコンカンチレバーを使ったダイナミックモード測定がよく行われます。
・きれいな表面のサンプルの場合、窒化シリコンカンチレバーでコンタクトモードでの測定が可能です。
測定モード コンタクトモード
測定モード
コンタクトモードに適しています
・試料表面に与えるダメージを少なくするため、バネ定数の小さい窒化シリコンカンチレバーを使った測定が一般的です。
・サンプル表面の安定性により、カンチレバーの硬さを選んで測定してください。
測定モード ダイナミックモード
測定モード
ダイナミックモードに適しています。
・共振させて測定するダイナミックモード測定に使用されます。
・大気中ではバネ定数の大きなシリコンカンチレバー、液中ではバネ定数の小さな窒化シリコンカンチレバーがよく使われます。
検出信号 電気測定
検出信号
電気特性測定に使用できます。
・探針表面に白金(Pt)や金(Au)をコートし、導電性を持たせ電気特性測定を可能にしたカンチレバーです。
・新シリコンカンチレバーでは、N型ドープドシリコンを使用しておりますので、表面電位測定等が可能です。
検出信号 摩擦力測定
検出信号
摩擦力測定に使用できます。
・短冊型の窒化シリコンカンチレバーを用い、カンチレバーのねじれ方向の力を検出し摩擦力測定を行います。
検出信号 フォースカーブ測定
検出信号
液中でのフォースカーブ測定に使用できます。
・柔らかいカンチレバーを用い、液中でのフォースカーブ測定を行います。
機械特性
機械特性
バネ定数0.006〜85N/m、共振周波数11〜1600kHzのレバーがあります。
新コンセプトチップ
新コンセプトチップ
チップの側壁が垂直なため、ピンセットでつかみやすく、ハンドリングが格段に向上しました。
「TipView」構造
「TipView」構造
先鋭な探針がレバーの最先端にあるため、探針位置決めが容易な”TipView”形状です。
本文の終わりです。

